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AdobeStockアーチファクトの問題で写真不採用!原因を考える

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AdobeStockアーチファクトの問題で写真不採用!原因を考える

どうもこじりょー(@kojicame)です。

AdobeStockで写真の審査を出したところ、いくつかの写真が不採用になりました。

ご親切にAdobeStockはその理由ちゃんと教えてくれました。

今回は写真が不採用になった理由をよく理解するために、ここで整理していきます。

写真が不採用になった原因と対策

不採用理由:アーチファクトの問題

不採用になった写真の一枚目はこちら。

かなり状態のいい鳥の羽が落ちていたので自宅に持ち帰り撮影しました。

個人的には結構自信があったのですが不採用です。

理由はこちら。

最も一般的なアーチファクトの問題はノイズが多いことです。粒子が粗い画像になります。これは通常、低光量の状況で画像を撮影するときに ISO 感度の設定が高いことが原因です。ご自分のカメラの限界値を把握してください。ほとんどのカメラでは ISO 1600 でノイズが多くなりますし、これより低い設定でも機種によってはノイズが増えます。

コンテンツの不採用理由 | AdobeStock

ノイズ?ISO感度?

カメラ初心者のぼく悩ませる用語が出て来ました。

さっそく調べてみましょう。

本来「ノイズ(noise)」には「不要な情報」という意味があり、デジタルカメラにおいては
写真上でザラザラした質感を感じさせるものです。

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なるほど、写真でザラザラ感を感じさせるのがノイズというものか。

このあたりだろうなと思うところを拡大してみると…。

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た、たしかに粗い。

これが原因だろうな。

アーチファクトのもう 1 つの理由はセンサーダストです。センサーにごく小さなゴミが付いて、画像に点が出ることがあります。

コンテンツの不採用理由 | AdobeStock

買ったばかりなのでこれは考えにくい。

ということで、一つ目の写真が不採用になった理由はノイズが原因だな。

ノイズを抑えるために気をつけること

ノイズを抑えるために理解しておくべき言葉が「ISO感度」

ISO感度っていうのは、簡単にいうと、「暗いところでも明るく写すよ!」という便利屋さんなのです。

ISOの数字を大きくするほど、明るく写真が撮れちゃいます!

カメラ超初心者に贈る!(2)「ISO感度」、「ホワイトバランス」って何? | TRAVELING

なるほど。

そんなすばらしい機能がノイズとどのような関係が?

ISO感度を上げることは、電気信号を増幅することです。信号が増幅されるときにノイズも増幅されるため、ISO感度を上げるほどノイズが増え、ざらつきが目立ってきます。

ISO感度 | Nikon

この写真の撮影時は暗い環境で、しかもストロボも使いませんでした。

その結果、カメラが自動でISO感度を上げてノイズが発生したと考えられますね。

まとめると…

暗い環境での撮影は光が少ないためシャッタースピードが遅くなり、ブレが発生しやすくなります。

「ISO感度」を上げると、暗い環境下で吸収したわずかな光を増幅させます。

その結果シャッタースピードを上げることができ、ブレを抑えることができるということでしょう

ただあまり「ISO感度」上げるすぎるとノイズ発生するから気をつけろって理解しておけば良さそうですね。

暗い場所での撮影は「ISO感度」の数値を把握して撮影に挑むようにしましょう。

あとできるだけ三脚使えよってことですな。

三脚あればブレないし。

おわりに

写真が不採用になると勉強になっていいですね。

理由をちゃんと教えてくれるので、AdobeStockはカメラ初心者ほど使うべきでしょう。

他にも不採用になった写真があるので、それまた記事にして原因と対策を考えていきます。

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この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO