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予算5万円で選ぶ!初心者にオススメな2つの一眼レフを比較

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どうもこじりょー(@kojicame)です。

一眼レフの最低ラインは予算5万円です。

予算5万円となると、一眼レフのクラスでは一番安い価格帯の「エントリーモデル」となります。

エントリーモデルには、バリアリング液晶がなかったりWi-Fi機能がなかったりと多少欠点があります。

ですが価格面で言えば一番手が届きやすいため、一眼レフが始めやすいといった特徴があります。

そこで今回は予算5万円の中で個人的にオススメな一眼レフを2つを比較して紹介します。

スマホとの連携重視!Wi-Fiが標準搭載された一眼レフ

キヤノン 「EOS-KISS-X80」

「EOS-KISS-X80」は、カメラ本体にWi-Fi機能が標準搭載された一眼レフでもっとも安いカメラです。

Wi-Fi機能が標準搭載されているため、一眼レフからスマートフォンへの写真の転送がものすごく簡単ですね。

またWi-Fi機能があるとスマホからライブビューで構図を確認して、一眼レフのシャッターを切るという遠隔操作もできます。

星の動きを長時間撮影するときや、花などを下からローアングルで撮影する時など、またはみんなで集合写真を撮影するときなんか非常に便利ですね。

バリアリング液晶がないという欠点を、スマホとの連携で補えるのは嬉しいです。

スマホと一眼レフの連携を重視する人で、安く一眼レフを始めたい方は「EOS-KISS-X80」を検討する価値はあります。

また「EOS-KISS-X80」のレンズキットに含まれるレンズは「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」です。

「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」はなかなかコスパの良いレンズです。

35mm半換算で29~88mmをカバーする「標準ズームレンズ」ですから、少し広めにとった撮影やズームで寄せた撮影もできます。

またレンズには手ぶれ補正がついているので、ブレによる写真の失敗を軽減することができます。

一眼レフでの撮影は慣れないとブレるため手ぶれ補正はかなり嬉しいですね。

「EOS-KISS-X80」の有効画素数は1800万画素と値段相応といったところですが、「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II」のレンズ性能を考えれば満足な写真を撮影できると言えるでしょう。

Wi-Fi機能が標準搭載されていてレンズキットで購入しても5万円以内なので、スマホとの直接連携の質を重視する人にはオススメですね。

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画質重視!上位モデル同等な高画質で撮影できる一眼レフ

ニコン 「D3400」

安くて高画質な一眼レフを望むなら間違いなくニコンの「D3400」ですね。

ニコンの「D3400」は、カメラ本体で言えば4万円台にも関わらず、有効画素数が2416万画素と高画質なのが最大の特徴です。

2416万画素と言えば、一眼レフ本体のみで5・6万円するスタンダートクラスのモデルと同等の高画質な写真の撮影ができます。

また「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」がセットになったレンズキットなら、5万円で購入できます。

「AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」には手ぶれ補正に加え、被写体にピントが合うスピードも高速なため優れた「標準ズームレンズ」と言えるでしょう。

安くて高画質な一眼レフを探している初心者には自信を持ってオススメできますね。

ただ欠点があるとすれば「D3400」にはWi-Fi機能がついていません。

そのかわり、「SnapBridge app」という専用アプリを使うことでスマートフォンへ直接写真を送ることが可能です。

D3400は、カメラとスマートフォン/タブレットをシームレスにつなぐアプリケーション「SnapBridge」に対応。一度設定するだけでカメラとスマートフォンがBluetooth®で常時接続。スマートフォンがバッグに入っていても、カメラのシャッターをきるたびに撮った写真を自動転送してくれるので、お気に入りのSNSやメールからすぐに家族や友達へシェアして楽しめます。

D3400 製品特徴 | ニコン

「SnapBridge app」はWi-Fiに比べて写真をスマートフォンへ転送するのに時間がかかるのがネックですね。

わたしの環境では、2Mにサイズダウンして写真を転送した場合で、1枚あたりだいたい10秒~15秒転送に時間がかかっていました。つまり一眼レフで撮影してスマホで撮影写真をみれるようになるまで10秒~15秒程度のタイムラグがある、ということ。

SnapBridgeとは?SnapBridgeで出来ること。写真の自動転送の他にも便利な機能があるよ!【Nikon D5600】 | いやまいったね!

また「D3400」はWi-Fi非対応のため、スマホからのリモート撮影などもできません。

また、SnapBridgeに対応したニコンのデジタル一眼レフは、現在のところD500、D7500、D5600、D3400の4機種ですが、そのうちD3400はBluetooth接続には対応しているものの、Wi-Fi接続には対応していません。

したがって、同じSnapBridgeでも「リモートライブビュー撮影」や「オリジナルサイズでのお好み画像転送」、「動画の転送」など、Wi-Fi接続が必要な機能を利用しようとすると、Bluetooth接続のみに対応しているカメラでは機能が省略されていることもあります。

ニコンのスマホ連携機能「SnapBridge」の使い方 | デジカメWatch

スマホとの連携面では「EOS-KISS-X80」に及びませんが、それを補えるほどの高画質な写真を撮影できるのが「D3400」の魅力ですね。

スマホとの直接連携の質より、とにかく高画質にこだわる初心者にはニコンの「D3400」はオススメです。

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おわりに

以上「予算5万で選ぶ!初心者にオススメな2つの一眼レフを比較してみた」でした。

予算5万円台は多少欠点はありますが、そのぶん一眼レフに手が届きやすいです。

安くはじめてみたい方は予算5万円で一眼レフを考えてみてはいかがでしょうか?

それでは、こじりょー(@kojicame)でした。

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この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO