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EyeEmで写真の販売をはじめてみました!

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EyeEmで写真の販売をはじめてみました!

どうもこじりょー(@kojicame)です。

写真共有アプリ「EyeEm」をここ最近はじめました。

「EyeEm」にはクオリティの高い写真がたくさん投稿されており、とても刺激になります。

「EyeEm」では写真の加工や投稿だけでなく、写真の販売をすることができます。

これ全部無料でできるからすごいですね。

どうせ無料だし、ものは試しということで「EyeEm」で写真の販売をしてみました。

EyeEm marketに登録してみる

EyeEmで写真の販売をするためには、前提としてEyeEmのユーザー登録が必要です。

EyeEmのユーザー登録が終わってマイページに移動すると「マーケットに登録する」というボタンがあるのでタップします。

するとマーケット登録ページに移動します。

img_1169

名前と住所を入力してきます。

英語の住所入力についてはこちらのサイトが非常にわかりやすいです。

「street」,「city」,「state」は住所のどの部分を指すのか || Weblio

ちなみにZipは郵便番号です。

I’m selling photos via a company.

これは会社経由で写真を販売する場合にチェックします。

僕は個人の販売なのでチェックしていません。

I’m 18 years of age or older.

年は18以上なのでチェックします。

入力が終わって「Sign up」をタップすると登録が完了します。

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これで写真を販売する準備が整いました。

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写真を販売してみる

登録が完了すると写真を販売するページに遷移します。

img_1171

「Add Photos」をタップしてマーケットに出す写真を選んでいきます。

img_1173

今回は真ん中の写真を販売します。

「Add photos to Market」をタップすると…。

img_1174

「Editorial」という場所に写真が登録されました。

写真をタップして確認してみると…。

img_1175

写真にモデルリリースとプロパティリリースの確認を入れる必要があるみたいです。

モデルリリースとプロパティリリースについて簡単に知りたい時はこちらのサイトが良いです。

プロパティリリースやモデルリリースってなに?|| ヒガシーサー

Adobe Stockという写真販売のサイトにより詳細な説明が記載されています。

合わせて読むとよりわかりやすいかと思います。

Adobe Stock プロパティリリースの要件

↑こちらは写真の事例付きです。

Adobe Stock モデルリリースと保護

英語ですが、EyeEmのヘルプサイトにも説明があります。

What is a property release?||eyeem help center

What is a model release? || eyeem help center

リリースが必要なものは写っていないのでどちらも数字の0を入れて「continue」をタップすると…。

img_1177

無事「Commercial」に登録されてました。

写真の下に「Under Review」と表示されています。

eyeemではすぐに写真が販売されるというわけでなく、写真の登録後に審査が行われます。

一週間以内にレビューが行われて問題なければ販売されるようです。

まだ審査がされていないので、「Under Review」となっています。

審査が通ると、EyeEmで販売されるようです。

楽しみです。

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おわりに

売れるかどうかはわかりませんが写真を販売してみるのは楽しいですね。

問題なく審査が通ってくれればいいのですが。

EyeEmでの写真売り上げ報告(売れれば)とか今後やっていきますので、気になる方は是非チェックしててください。

ちなみにEyeEm自体とても面白い写真共有アプリなので気になる方ははじめてみてはいかがでしょうか?

個人的にはインスタよりEyeEmの方が好きです。

EyeEm(iOS)はこちらから↓

EyeEm
EyeEm
Developer: EYEEM GmbH
Price: Free

EyeEm(Android)はこちらから↓

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この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO