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これで首が疲れない!カメラストラップ「GLIDE ONE」を買ったよ

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これで首が疲れない!カメラストラップ「GLIDE ONE」を買ったよ

どうもこじりょー(@kojicame)です。

ここ最近カメラストラップを探していました。

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そしてみつけた理想のストラップが「GLIDE ONE」です。

ストラップを変えた2つの理由

そもそもなぜカメラストラップを変えようと思ったのか。

理由は2つあります。

首が疲れる

1つ目は「首が疲れる」です。

デジタル一眼レフは、ミラーレス一眼と違い重いです。

僕が使っているEOS-KISS-X80はデジタル一眼レフでも軽い方です。

それにレンズもパンケーキレンズで有名な「EF-S 24mm f2.8 STM」で軽いレンズを使っています。

それでも大体2〜3時間、撮影を行うとだんだん首が痛くなってくるんですよね。

なんか恥ずかしい

これはぼくだけでしょうけど、2つの目の理由です。

なんか付属ストラップをつけていると恥ずかしいんですよね。

Canonさんが嫌いというわけじゃないんです。

むしろ好きですし。

でもなんでだろう、とにかく恥ずかしいんです。

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GLIDE ONEに惹かれた2つの理由

今回は購入したカメラストラップは「グライドワンブラック(C-Loop、速写グライドストラップセット)」です。

なぜこのカメラストラップに惹かれたのか理由は2つあります。

カッコイイよくてラクだ!

カメラストラップって首にかけるものしかないと思っていました。

でも探してみたら斜めがけができるストラップがあるんです。

斜めがけなら首への負担がなくなります。

斜めがけができるストラップの中でも、グレイドワンはデザインがシンプルで、ぼく好みでした。

ストラップ自体の長さも長めで、セットで購入した「速写ストラップ」をつけると、カメラが腰の位置でぶら下がるようになるんです。

俗に言う「ガンマンスタイル」です。

カッコイイし、首への負担もなくなると思ったのが一つ目の理由です。

速写ストラップがスゴイと思った

二つ目の理由はカメラをすぐに構えられる「速写ストラップ」です。

歩いているときはぶら下げて。

シャッタチャンスが来たら、すぐに構える!

スライド式なのですぐにカメラを構えることができるんです。

これがすごく便利なんですよ。

写真でわかりづらい方はこちらの動画を参考にしてみてください。

組み立てもカメラとの接続も簡単

ストラップを組み立てる

ストラップの組み立てもいたって簡単です。

箱から出すと、パーツがいくつかに別れています。

まず速写ストラップを作っていきます。

コネクターとC-Loopを用意して。

それぞれを穴に通して引っ掛けます。

次にこいつをバックルに繋げます。

中に通して、バックルを押し込みます。

次に肩パッドと繋げていきます。

ベルトの長さを調整するのが背中にくるように、そしてベルトの長さを固定する方が前側にくるように繋げれば完成です。

カメラと繋げよう

カメラとの接続も簡単です。

余計な工具も必要ないんです。

C-Loopの取っ手を立ち上げて、三脚穴にくるくると入れていけば完了です。

しっかり固定されたら、取っ手は畳んでおきましょう。

Amazonでの評価

グライドワンブラック(C-Loop、速写グライドストラップセット)はAmazonで高評価です。

共感できるいくつかのレビューの中から、一部を紹介します。

長時間カメラを首にかけていることが多いので、首が凝って曲がらなくなったので肩にかけるこちらの商品に変えてからそのようなことはなくなった。

私にとってはなくてはならないストラップ。

一点根元の金具とストラップが一点でつながっているだけなので急に抜けないか不安だが今のところそんなことは、起きていない(が可能性はないとはいえない)

首への荷重負担軽減 | Amazonカスタマーレビュー

首にかけるストラップより、とても楽ですよねー。

確かに金具が外れてデジタル一眼レフが落下しないか心配になるのはわかりますね。

しっかり固定しておけば問題ないと思いますね。

 三脚などを使用する際には着脱しないといけないですが、M-PLATE PRO マルチクイックリリース カメラプレート(C-Loop対応、マンフロットRC2+アルカスイス両互換)を使用することでその悩みも解消できます。

本当に良いものを買いました。

最高です!! | Amazonカスタマーレビュー

三脚穴を使って固定するので、三脚を使うには外さないといけないですね。

外さなくても三脚に接続できるパーツを買えば解決できますし。

取り外しも、くるくる回すだけなのでそこまで負担ではないです。

ぼくも「良いものが買えた」って気持ちになりました。

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おわりに

首の負担を軽くしたいと思っているデジタル一眼レフ使いには、とてもオススメの商品ですよ。

値段もそれなりにしますが、このストラップを使うだけで撮影が格段に快適になるので、買って損はないです。

興味を持たれた方は是非、より詳細な情報をAmazonでチェックしてみましょう。

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こちらはC-Loopのカラーがブラックです。

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こちらはC-Loopのカラーがシルバーです。

 

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この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO