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【撮レポ】国分寺の名湧水が美しすぎて感動した!

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【撮レポ】国分寺の名湧水が美しすぎて感動した!

どうもこじりょー(@kojicame)です。

2017年の初撮りを国分寺で行なってきました。

事前の調べで、国分寺には東京の名湧水があるとのことで気になっていたスポットなんです。

そこで今回は実際に行ってみて、とても気に入った撮影スポットをご紹介します。

撮影に使用したのは、ぼくの初めてのデジタル一眼レフ「EOS-KISS-X80」です。

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レンズは単焦点広角レンズの「ef-s24mm」です。

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殿ヶ谷戸庭園

まず始めに訪れた場所が「殿ヶ谷戸庭園」です。

入り口にはお正月らしい飾り付けがされていました。

入場料150円を払い、いざ見学スタートです。

入ってみるとさすが庭園。

非常に綺麗な場所でした。

ただやはり時期が冬なだけあってほとんどの花や木が枯れていましたね。

萩のトンネル

 

花木園

この辺りのエリアは春・夏頃にまた見てみたいですね。

そうこう進んでいるとお目当ての名湧水「次郎弁天池」が見えてきました。

事前に紅葉や緑葉に囲まれた写真をみて感動していたのですが、冬の枯れ枝に囲まれた姿もとても美しくて二度も感動しましたよ。

次郎弁天池

枯れ枝に日の光があたり桜のように見えるのは、ぼくが自分で撮影した写真を自画自賛しているということなのだろうか。

とまぁそんなことは置いといて、この美しい「次郎弁天池」をリラックして眺めることができる「紅葉亭」も風情があって良い場所です。

紅葉亭

紅葉亭」の周りを歩いていると、どこからともなく「カコーン」という音が。

そう紅葉亭の近くには「鹿おどし」があるのです。

鹿おどし

鹿おどし」を発見してぼくのテンションは最高潮になりました。

「鹿おどし」の音に癒されながら「紅葉亭」で「次郎弁天池」を眺める。

最高の癒しを味わえて幸せでしたよぉ。

今年もいいことありそうです。

ちなみに9時ごろ入園して結構空いていたので、撮影には午前中がオススメですよ。

賑やかな感じを撮影したいのなら午後が良いでしょう。

殿ヶ谷戸庭園についての詳細はこちらから↓

殿ヶ谷戸庭園 | 公園へ行こう

お鷹の道・真姿の池湧水群

駅から歩くこと15分ぐらいの場所にある名湧水「お鷹の道・真姿の池湧水群」も綺麗な場所でした。

風情のある道と綺麗な川が癒しを与えてくれます。

お鷹の道・真姿の池湧水群

崖線下の湧水群は飲んでしまいたくなるほどとても綺麗に透き通っていました。

東京は水がまずいと言われますが、「真姿の池湧水群」を見ているとそんな言葉が嘘に思えてきますね。

真姿の池湧水群

最後に「真姿の池の弁財天」でお参りをしようと思ったのですが、撮影に夢中になっていて忘れてしまいました。

「バチ当たらないといいなぁ。」

お鷹の道・真姿の池湧水群についての詳細はこちらから↓

お鷹の道・真姿の池湧水群 | 国分寺市

おわりに

国分寺には初めてきましたが、綺麗な水に囲まれた素敵な場所でしたねぇ。

今度は春頃にまたきて、冬とはまた違った景色が見てみたいですね。

その時はお参りを忘れないようにしないと。

自然やお寺を撮影したい方にはオススメなスポットですので、興味が湧いたらぜひ国分寺に撮影に行ってみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO