これだけは揃えておこう!一眼レフを始めるために必要なもの

これだけは揃えておこう!一眼レフを始めるために必要なもの

どうもこじりょー(@kojicame)です。

一眼レフを始めるためにはどんなものが必要なんだろうと思いますよね。

そこで今回は一眼レフを始めるために最低限必要なものをリストアップしました。

中には選び方を注意しなくてはいけないものもあるので、一眼レフを始めようと考えている方は必読ですよ!

カメラとレンズ(必須)

一眼レフを始めるなら当然カメラ本体が必要ですね。

もちろんカメラ本体だけでは撮影ができないのでレンズも必要です。

また、一眼レフはカメラ本体のみ購入することもできますし、レンズとセットになったタイプを購入することもできます。

ぼくはカメラ本体のみでレンズは別で購入しましたが、個人的にはレンズセットで購入するのがオススメです。

レンズにも色々なタイプと種類があるので、自分にあったレンズを初心者が探すのは大変です。

レンズに関してはある程度一眼レフに慣れてからの方が、自分にあったレンズを選ぶことができます。

それにレンズセットのレンズは性能も悪くないので、初心者はレンズセットで購入することをオススメします。

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SDカード(必須)

一眼レフはスマホと違い、撮影した写真を保存するために「SDカード」を必要とします。

そのため一眼レフで写真撮影をするためには必須なものです。

また一眼レフに使うSDカードは、SDカードであればなんでも言い訳ではありません。

まずSDカードのタイプは「SDHC」か「SDXC」と表記されたものを選びましょう。

両者の違いは「容量」です。

SDカードは容量の大きさによってSDカード、SDHCカード、SDXCカードの3種類があります。 一般的には総称してSDカードと呼ぶことがほとんどですが、正式には容量によって区別されています。

ビックカメラ | SDカードの選び方 – ビックカメラ.com

「4GB ~ 32GB」までがSDHCカードで、「64GB〜」がSDXCカードです。

ぼくは16GBのSDHCカードを購入しました。

一眼レフで撮影した写真はパソコンに保存するため16GBで十分だったからです。

一眼レフの中で写真を管理したい方は16GBでは心許ないので、32GB以上を購入した方が安心ですよ。

またSDカード選びで次に重要なのが「スピードクラス」です。

スピードクラスには「2・4・6・10」の4種類のタイプと、「UHS – I・UHS – II・UHS – III」の3つの規格があります。

規格は「UHS – I」でも十分ですが、スピードクラスは迷わず「Class10」と表記されたのものを選びましょう。

ちなみにぼくが買ったSDカードがこちらです↓

サンディスク SANDISK SDSDUM-016G-J01 [SDHCメモリーカード 16GB Class10 UHS-1対応] | ヨドバシドットコム

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画面シート(推奨)

一眼レフには液晶画面があります。

液晶画面はシャッタースピードや絞りの数値など写真撮影の時にも必ず使います。

その大切な液晶画面が傷で見えにくいとストレスです。

特に一眼レフは首からぶら下げると液晶画面と服が接触します。

画面シートは必須ではありませんが、傷などから液晶画面を守りたい方は購入することをオススメします。

おわりに

以上、一眼レフを始めるために揃えておきたい最低限のものでした。

少ないと思われるかもしれませんが最初はこれで十分です。

一眼レフの用途にもよりますが、最初から三脚やカメラバッグは別に買う必要はないです。

三脚は夜景や星空などの暗い場所での撮影には必須ですが、日中の撮影にそこまで必要性は感じないですね。

カメラバックも気を使っていれば、ご自宅にあるカバンで問題ないです。

三脚はカメラバックもそこまで安いものでもないので、一眼レフに本気でハマりだした頃に考えてみればいいでしょう。

それでは、こじりょー(@kojicame)でした!

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