コジカメ@Tokyo

どんな写真が売れるのかを考えてみる

calendar

reload

どんな写真が売れるのかを考えてみる

どうもこじりょー(@kojicame)です。

ストックフォトサービスで写真を販売していますが、当然全く売れないわけです。

というわけで、どんな写真が売れるのか考えて整理していきます。

写真は誰が買うのか

写真は広告やポスター、カレンダーなどに使われますよね。

つまりそれらを作って販売している企業が写真を買うのが一般的です。

とくに広告は頻繁に作られるので、写真を買ってもらう相手は広告を作る企業であると考えています。

よく子供や女性などの人物写真が売れると言われている理由は、広告の素材として需要があるからでしょう。

どんな写真が売れるのか

簡単に言ってしまえば、「人物」なんでしょう。

とくに、子供・若い女性・女子高生・学生なんてあたりはよく広告で使われているのを見ますから。

あとは季節やその時期の特徴をイメージするものも売れそうですよね。

12,1月は春素材の検索が上昇します!
ビックワードの「桜」素材は1月からでますのでみなさん要チェックです。
また春で気候が暖かくなった頃をターゲットにした旅行や農業、新春の学生イメージ等も需要があります。
3月の確定申告に向けて、書類や電卓などの「申告」イメージ、「マイナンバー」イメージ(たくさんの異業種の方達がいるイメージ・問い合わせをするイメージ・カードイメージなど)も、今回初の適用となりますので注目されそうです。

10月に取り組むのはコレ!2016年12〜1月注目のテーマ | PixtaChannel

写真を売るための作戦

ぼくは人物撮影はやりたくないので、それ以外で需要のある写真を作る必要があります。

となると時期や季節を象徴するものを撮ってみようと思います。

とりあえずはPixtaChannelで紹介されているテーマを片っ端から参考にして撮影していきます。

おわりに

今回の話は、まだ売れた経験がないぼくの仮説です。

ですがこうやって少しづつ仮説を立てて、見直して、実行するサイクルを続けていけば、何かしら掴めていけると信じています。

写真の売り上げ報告や分析したことなど、今後もこのブログで発信していきますので、チェックしていてくださいませ!

クリエイターは、技術を価値に変えてこそプロです。

まずは月の売り上げ6万円(一眼を買った時の費用)を目標に挑戦していきます!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




この記事を書いた人

こじりょー

こじりょー

「コジカメ@Tokyo」の運営者。フォトブロガー。2016年8月に一眼レフを購入してから写真撮影の面白さに目覚める。「東京で写真撮影をおもいっきり楽しむ方法」をテーマに情報を発信しています。
【撮影機】
一眼レフ:EOS-KISS-X80
レンズ:SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO